就農までのみちすじ  
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 農業法人は、全国で1万を超える数になっています。
 新しく農業を仕事にする場合、@独立して自営の農業を始める(新規就農)、A農業法人に就職して従業員として農業にたずさわるという2つの道があります。
 「新規就農」は、「人に使われないで、自分の裁量で経営をしたい」という独立志向派の人たちにおすすめです。一方、「農業法人への就職」は、会社組織に抵抗がない人や「仲間などみんなと一緒に仕事をしたい」という人たちにおすすめです。「新規就農」のためにはある程度の資金と農業技術が必要とされますから、20〜30歳代の若者たちにとって少しハードルが高くなります。しかし、「農業法人への就職」は、給与をもらいながら技術も身につけられるので、生活を安定させた後に何年かして自営で農業を始めたい(独立したい)という若者たちにもうってつけの就農のスタイルです。
 ほとんどの農業法人に就業規則が整備され、労働保険、社会保険、福利厚生も整ってきています。
※「農業法人」とは、法人形態で農業を営んでいる会社などの総称です。