1.香川県農業会議とは
  

 香川県農業会議は、「農業委員会等に関する法律」に基づき、農業及び農業者の利益を代表する組織として、昭和29年に設立されました。
 農業委員会系統組織としては、都道府県農業会議のほか、全国段階に全国農業会議所、市町段階に農業委員会が設置されています。
 農業会議は、広く農業者等の意見を集約し、国・県の農業施策に反映させるため、意見の公表、建議、諮問答申などの農政活動を行っております。
 また、農業委員会に対する指導、協力を通じて、優良農地の確保、農地の有効利用と経営感覚に優れた農業経営者の育成などをすすめています。

 組 織 図

 会議員
香川県農業会議を構成する会議員は、市町農業委員会の代表(原則として農業委員会会長)と農業団体代表並びに学識経験者30名で構成され、3年ごとに選ばれます。
 常任会議員
業務を円滑に処理するために設けられた常任会議員は、市町農業委員会を代表する会議員12名と農業団体「常任会議員会議」を代表するなどの会議員及び学識経験者12名の24名で構成し、毎月1回、農地法関係諮問事案や農政問題等について審議しています。
 市町農業委員会とは
  農業委員会は「農業委員会等に関する法律」に基づいて、市町に設置が義務づけられている行政委員会です。公職選挙法を準用した選挙によって選ばれた「農業委員」を中心に構成されています。